親しみやすい東京の革土産ブランド『のむのもの』がデビュー !
有限会社 野村製作所は東京・東上野で100年の歴史を誇る革小物専門メーカー。
大正12年にキセル入れからものづくりをスタート。分業制が主流の革業界では珍しく、社内に職人を抱え、企画から生産までを一気通貫して行うことで、高品質なものづくりを実現しています。
革小物メーカーとしては国内最大級のサンプル室を有し、OEM生産のプロフェッショナルとして年間数万個の革小物を製造。
特に取得が難しいとされる「小物技術認定(皮革部門)」試験の一級を持つ20〜70代の幅広い年代の職人が在籍しています。
長年の経験と技術を活かし、縁起物や動物シリーズが人気の「のむのもの」や高級レザーを活かした「CROCCO」など、職人のアイデアが光るオリジナルブランドも展開しています。
「のむのもの」では長年の実績と経験を生かして、革の厳選から持つ人の使い勝手に至るまで、想いのつまったオリジナル商品を開発しています。思わずクスッとなってしまう商品は、ひとつひとつの作業を妥協せず細部までこだわって作られています。
人気商品のひとつである「だるまのコインケース」は手のひらに収まるコンパクトなサイズで、コインケースとしてはもちろんのこと、置物や背中についたDカンにストラップをつけてチャームとしてもお使いいただけます。目の部分はホックになっているため、白→黒に入れ替えることが可能。だるまは日本の縁起物で、願い事をかなえるためのシンボルとして親しまれています。ぜひ願掛けをしてお使いください。